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クローゼットを整理していると、電子的な炎が見つかりました。電子的な炎は酸素を必要とせず、短い蝋燭に点けた炎をシャボン玉の中に保存して愛でる文化もありましたね。古い話ですが。壊れてないか確かめるため実際に息を吹き掛けると普通に点きました。加えて、点火時は夜になり、消火時は昼になる性質も残ってました。欠点は重いってとこですかね。でも実用的なのでこれから度々使用したいと思います。

ぼくのクローゼットの高所には小さな窓があって、しばしばそこから暖かい光が差し込みます。よくは見えないのですが、外に多少の往来があることも分かります。明日一日中アザラシのぬいぐるみに監視させて、窓の外の様子を記録します。