6/18

お天気なのです。非〝参ります〟の方を参りましたら、空気がぶかぶかで、ぶかぶかですから、ぼやけてねじれて。大丈夫かなと心配だったんですけど。広場を通りすぎて、狭い道の階段を歩いて行きまして、いやここら辺は狭い路地ばかり雑多なのでして、で高い建て物が浮かんでいるので影がちらちらと漂う。子供が遊んでましてね。私は最近全ての言葉が以下のように見えます、「今日も一か八かで絶対賢くなるか、飛び降りて不随ぶくってなるかずーっと、濾して、ぶかして、毛繕いして、蹴ってたんですけど眠いから深くていいよだったらぼくも笑っていいのかなぁ」。だあれもいないのですが、あれ郵便物の依頼をしているのが見えました。そんな風にお写真が街の至るところを形作っていまして、必ずお写真の隣に紳士なおじいさんがにこにこしていまして。私もああなりたい、そして少し悲しくなります。まぁ売ってたのですよ。売ってるんだーと思って、「これください」って申しましたところ奥から「そうね」って声がしまして。「わたしどうすれば」って、すると語り手が泣き出してしまいまして、お店の方が慌てなさって「あぁ、非言語機構が動力を絶縁させてる」って。私、語り手なのに語れないわ死ぬのよって。帰れないし行くことも無理、ただつとめて、歌も私何も言えないってありえないわ、だって、くっ、つっ、つなぁ。

 

クローゼット腐敗して落ちた。ぼくはいないわたしも。これはおかしなおはなし。

広告を非表示にする